ワークショップでMODを使用できるSteamで人気ゲームをピックアップしました。
1位のゲームは、当サイトでもかなりのMODを紹介しているあのゲーム!
それではゲームのランキングを紹介しますね。
MODのある人気ゲームランキング
1. Kenshi
やはり王者は揺るぎません。
『Kenshi』は、2026年もMOD界隈の「聖域」として君臨しています。
盛り上がりの理由:
- システムの拡張性が非常に高く、今回話題に上がった「Kenshicraft」をはじめ、大型オーバーホールMOD(UWE, Kaizo, Genesisなど)が今なお活発に更新されています。2026年になっても「サブスクライブ(購読)」ボタン一つで世界が激変する手軽さは、ワークショップの鑑です。 発売から10年近く経っても、コミュニティが資産(MOD)を積み上げ続けることで、ゲームの「時価」が維持されている稀有な例です。

- MODの主な傾向:「世界変革型」Kenshicraftのようなシステム変更や、新しい町・勢力の追加。
- 難易度:★☆☆(初級)
ワークショップの「サブスクライブ」ボタン一つで完結。競合も少なく、初心者投資家がインデックス投資を始めるような手軽さです。
kenshiのMODは圧倒的に多く、今でも新しいMODが続々と製作されています。
当サイトでも多数のMODを紹介しています。
2. RimWorld
ワークショップ抜きでは語れないSFコロニーシミュレーターです。
盛り上がりの理由
- 武器、種族、魔法、さらにはマルチプレイヤー化まで、ワークショップに数万のMODがひしめいています。DLCが出るたびに既存のMODがアップデートされ、コミュニティの結束力が非常に強いのが特徴です。ユーザーが開発者に代わってコンテンツを増幅させる「自律型エコシステム」が完成しています。

- MODの主な傾向:「歴史改変(If)型」現代戦やSF、アニメ世界など、もはや別ゲームへ作り変える。
- 難易度:★★☆(中級)
種類が膨大なため、MOD同士の「読み込み順(ロードオーダー)」が重要。ポートフォリオのバランスを整えるような細かさが求められます。
3. Hearts of Iron IV (HoI4)
歴史シミュレーション界のMODモンスターです。
「MODを入れすぎて元のゲームが分からなくなる」と言われるほど、MODが文化そのものになっている作品です。
盛り上がりの理由
- 2025年〜2026年にかけて大型DLCとの相乗効果で、SFからファンタジー、今回のようなクラフト系MODまで無数に存在します。
- 日本を舞台にした『八紘一宇』や、現代戦を再現する『Millennium Dawn』など、もはや別ゲームと言えるほどの巨大なMODがワークショップ上で常にトップランクに君臨しています。「if(もしも)」を売るビジネスにおいて、MODは最強のスパイス。プレイヤーの想像力を資本に変えているゲームです。

- MODの主な傾向:「歴史改変(If)型」現代戦やSF、アニメ世界など、もはや別ゲームへ作り変える。
- 難易度:★★☆(少し競合注意)
基本的に「大型MODを1つ選んで遊ぶ」スタイルが主流。特定の市場に集中投資するような、深く濃い体験が得られます。
まとめ
今回の記事では、Steamワークショップで今最も熱い3つのタイトルをご紹介しました。
- Kenshi: 「Kenshicraft」をはじめ、世界を土台から作り変える圧倒的な自由度。
- RimWorld: 数万のMODが織りなす、無限のストーリーと中毒性。
- Hearts of Iron IV: 歴史の「もしも」を自らの手で書き換える、知的な興奮。
2026年現在、Steamの新機能によってMODの管理はかつてないほど安全で簡単になりました。MODは単なる「改造」ではなく、ゲームという土壌に新しい価値を植え付け、あなただけの「冒険資産」を育てる最高のツールです。
MODはゲーム難易度やデータ破損など、ゲームを楽しむ上での多少のリスクもありますので導入は自身の判断でお願いします。



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